2020.02.07

「アシストで魅了する」日体大4年の大浦颯太、秋田ノーザンハピネッツと選手契約合意

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 秋田ノーザンハピネッツは2月7日、大浦颯太との選手契約合意を発表。同選手は8日の大阪エヴェッサ戦からベンチ登録が可能になる。

 現在、日本体育大学4年の大浦は、182センチ67キロのポイントガード。大学4年次には「第68回関東大学バスケットボール選手権大会」と「第95回関東大学バスケットボールリーグ戦」でアシスト王に輝き、同リーグ戦では優秀選手賞にも選出された。

 秋田は公式HPを通じて、以下のように大浦を紹介。

「大浦選手は高いボールハンドリング力とクイックネスを兼ね備えたシュート力のあるポイントガードです。 自らクリエイトできるタイプであり、アシストで魅了することもできるので、オフェンス面でかなりの伸びしろがある選手です。プロとしてフィジカルをしっかりと強化していくことによりさらに成長していくことを期待しています」

 大浦本人は「自分の特徴を最大限に活かし、勝利に貢献できるよう精一杯頑張ります。ブースターの皆さん応援よろしくお願いします」と、意気込みを述べた。

 なお、秋田は同日、今川友哲が5月17日までの期間、ライジングゼファー福岡へ期限付移籍をすることも発表した。