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A東京がEASLグループ3連勝…フォスター27得点、敵地韓国で昌原に競り勝つ

27得点の活躍で勝利に貢献したマーカス・フォスター[写真]=EASL
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 1月21日、各地で「東アジアスーパーリーグ(EASL)2025−26シーズン」グループステージが行われ、A東京が昌原LGセイカーズ(韓国)と敵地で対戦した。

 試合序盤から相手のシュートが入り、リードを奪われるもののテーブス海の3ポイントシュートが決まり点数を返していく。第2クォーター、ファストブレイクの場面でライアン・ロシターマーカス・フォスターのダンクを演出。また、セバスチャン・サイズがポストプレーから得点を奪い逆転、46ー43の3点リードで前半を終える。

 第3クォーター、サイズやフォスターがタフショットをねじ込むものの、点差変わらず最後の10分間へ。第4クォーター残り2分55秒にフォスターが値千金となる3ポイントシュートを決め1点をリードすると、勝利を決定づける長距離砲も決め88ー81で勝利した。フォスターが27得点3リバウンド、サイズが24得点6リバウンド、テーブスが19得点を記録し、グループステージ3連勝を遂げた。

 なお、4試合を終えて3勝1敗のA東京は次戦、2月4日にアリーナ立川立飛でニュータイペイ・キングスと対戦する。

■試合結果
アルバルク東京 88-81 昌原LGセイカーズ
ALV|24|22|23|19|=88
CLS|30|13|23|15|=81

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