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ホークスの先発ガード、ダイソン・ダニエルズが約1カ月半ぶりに3ポイント成功

ホークス在籍2年目のダニエルズ[写真]=Getty Images
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 1月27日(現地時間26日、日付は以下同)。アトランタ・ホークスは、ホームのステイトファーム・アリーナでインディアナ・ペイサーズを132-116で下し、3連勝を飾った。

 この日のホークスは、途中加入のCJ・マッカラムがチーム最多の23得点に8リバウンド7アシスト2スティール、ニキール・アレクサンダー・ウォーカーが21得点3アシスト3スティール、ジェイレン・ジョンソンが15得点7リバウンド6アシスト4スティールを記録。

 そして先発ガードを務めるダイソン・ダニエルズが、34分39秒のプレータイムで22得点5リバウンド9アシスト1スティール1ブロックを残して勝利に貢献。キャリア4年目、ホークス在籍2年目の男は、今シーズンも主力の一角を務めている。

 昨シーズン。ダニエルズは平均14.1得点5.9リバウンド4.4アシストにリーグトップの3.0スティールをマーク。最優秀躍進選手賞(MIP)とオールディフェンシブファーストチームへ選出されたことに加え、最優秀守備選手賞(DPOY)でも2位のポイントを獲得。

 今シーズンも、22歳のガードは46試合の出場で平均11.8得点6.7リバウンド6.2アシスト1.8スティールを残している。ただ、3ポイントシュートに関しては昨シーズンの成功率34.0パーセント(平均1.1本成功)から11.9パーセント(平均0.2本成功)へ大幅にダウン。

 NBAで活躍する選手たちでも、練習や試合前のシューティングでショットが決まっても、いざ試合になると入らないスランプに陥ることはある。しかしながら、ダニエルズは昨年12月15日にフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦で2投中1本を成功してからというもの、18試合連続で決めることができずにいた。

 シクサーズ戦後、27日のペイサーズ戦を迎える前までの18試合のうち、1本も3ポイントを放たなかった試合もあったのだが、ダニエルズはなんと20本連続で落としていた。

 ペイサーズ戦の第3クォーター序盤にトップ下から放った3ポイントがようやく入ったことは、ダニエルズにとっても一安心だったはず。決して得意なショットではないものの、レギュラーシーズンはまだまだ続くだけに、今後も打つべき場面では狙ってほしい限りだ。

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