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ロロ・ルドルフがモンタナ大にコミット…元U19日本代表の有望株、NCAAディビジョン1復帰

2023年に日本代表としてU19ワールドカップに出場したルドルフ[写真]=fiba.basketball
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 4月28日、世代別日本代表に選出された実績を持つロロ・ルドルフが、NCAAディビジョン1のモンタナ大学(ビッグスカイ・カンファレンス)にコミットしたことが発表された。

 今年1月に20歳になったルドルフは、身長188センチのガード。セントオーガスティン高校から、カリフォルニア州立大学フラトン校(NCAAディビジョン1/ビッグウェスト・カンファレンス)に進学したものの、昨年にハッチンソン・コミュニティカレッジ(NJCAA)へ転校した。

 いわゆる“トップカテゴリー”から離れる形にはなったが、今シーズンは1試合平均5.8得点、フィールドゴール成功率46.9パーセント、3ポイント成功率35.0パーセント、3.0リバウンド、5.2アシストと活躍。わずか1シーズンでNCAAディビジョン1に復帰する形となった。

 新天地となるモンタナ大は、今シーズンのカンファレンストーナメント準々決勝で山﨑一渉が所属するノーザン・コロラド大学にも勝利し、2年連続でカンファレンストーナメント決勝に進出している。

 同大はルドルフについて、「フロアジェネラル(司令塔)」と紹介。ルドルフも自身のSNSで「ここまで私を導いてくれた家族、友人、コーチ陣、そしてHUTCH(ハッチンソン・コミュニティ・カレッジ)に心から感謝します。また、このような機会を与えてくださったディキュアコーチ(モンタナ大ヘッドコーチ)、ならびにコーチングスタッフの皆様、ありがとうございます」と関係者への謝辞を述べ、モンタナ大へのコミットを表明した。

 U19男子日本代表の一員として「FIBA U19ワールドカップ2023」ベスト8進出に貢献し、2025年にはトム・ホーバスヘッドコーチ体制下の日本代表ディベロップメントキャンプにも参加した有望株。新天地での飛躍が期待される。

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