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ピストンズのカニングハムが球団新記録の45得点…5戦連続の25得点超えも達成

カニングハムが第5戦で大暴れ[写真]=Getty Images
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 4月30日(現地時間29日、日付は以下同)。デトロイト・ピストンズは、ホームのリトルシーザーズ・アリーナで開催された「NBAプレーオフ2026」ファーストラウンド第5戦で、オーランド・マジックを116-109で下し、シリーズ戦績を2勝3敗とした。

 イースタン・カンファレンス第1シードのピストンズは、第8シードのマジック相手に1勝3敗と追い込まれていたが、第5戦を制したことで、5月2日に敵地キア・センターで行われる第6戦へ持ち込んだ。

 この日ピストンズではケイド・カニングハムが大暴れ。第2クォーターだけで20得点を荒稼ぎし、3点差に詰め寄られて迎えた試合終盤に5点リードへ広げる貴重なジャンパーを放り込み、45得点4リバウンド5アシストをマーク。

 また、ピストンズではトバイアス・ハリスが23得点8リバウンド2スティール、ジェイレン・デューレンが12得点9リバウンド2ブロック、ダンカン・ロビンソンが12得点、アサー・トンプソンが15リバウンド6アシスト5スティール2ブロックを残した。

 なかでもカニングハムは、1968年にデイブ・ビングが記録した44得点を上回り、ピストンズのプレーオフ歴代最多得点記録を更新。20日のシリーズ初戦から5戦続けて25得点以上を奪ったことで、アイザイア トーマス(1987、1988年)、ボブ・レイニアー(1976、1977年)を抜き、球団史上最長記録も樹立したと『ESPN Insights』は報じている。

 昨年プレーオフデビューを飾った24歳のガードは、ニューヨーク・ニックス(2勝4敗で敗退)とのファーストラウンド6試合すべてで21得点以上を残しており、デビューから11試合続けて21得点超えを記録している。

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