2026.07.01
7月1日(現地時間6月30日)。NBAでは、全30チームがどのチームのFA(フリーエージェント)選手たちとも交渉が解禁され、本格的にFA戦線がスタートした。
そしてこの日、NBAは2026-27シーズンのサラリーキャップを発表。今シーズンのサラリーキャップは1億6496万1000ドル(約267億2368万2000円/1ドル=162円換算、以降同)とし、ラグジュアリータックス(贅沢税)を課される基準を指すタックスレベルは、2億42万8000ドル(約324億6933万6000円)となる。
また、今シーズンの年俸総額における最低額は1億4846万5000ドル(約240億5133万円)。トレードやFA選手との契約で制限がかかるファースト・エプロン・レベルは2億901万5000ドル(約338億6043万円)、セカンド・エプロン・レベルが2億2168万6000ドル(約359億1313万2000円)に。
なお、現行の労使協定(CBA)では、チームの年俸総額に応じて3種類の「ミッドレベル・エクセプション」がある。今シーズンにおける「ノン・タックスペイヤー・ミッドレベル」は1504万4000ドル(24億3712万8000円)、「タックスペイヤー・ミッドレベル」は606万4000ドル(約9億8236万8000円)、サラリーキャップに空きがあるチームの「ミッドレベル」は936万6000ドル(約15億1729万2000円)となる。
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