2026.09.22
現地時間9月15日。『NBA Europe』は、2020年代のレギュラーシーズンで最も多くのアシストを記録してきたトップ10プレーヤーを公開した。
リーグを代表するポイントガードたちが名を連ねる中、トップに立ったのはデンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチ。211センチ128キロのビッグマンは、現在2シーズン続けて平均2ケタ本数のアシストを記録中。
なかでも昨シーズンは、平均12.9リバウンド10.7アシストでいずれもリーグトップに君臨。平均リバウンドとアシストの2部門でリーグトップに立ったNBA史上初の選手となった。
2020年1月1日(現地時間)以降、NBAのレギュラーシーズンで最も多くのアシストを記録してきた選手トップ10は下記のとおり(以降チーム名は略称)。
1位 ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ):4273本
2位 トレイ・ヤング(ウィザーズ):3958本
3位 ジェームズ・ハーデン(キャバリアーズ):3884本
4位 ルカ・ドンチッチ(レイカーズ):3542本
5位 ラッセル・ウェストブルック(元サンダーほか):3241本
6位 クリス・ポール(元クリッパーズほか):3156本
7位 レブロン・ジェームズ(シクサーズ):3007本
8位 タイリース・ハリバートン(ペイサーズ):2947本
9位 ダリアス・ガーランド(クリッパーズ):2762本
10位 ディアロン・フォックス(スパーズ):2689本
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