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昨季の“アシスト王”ヨキッチが1位/2020年代のシーズン最多アシスト選手トップ10

唯一の4000本超えをマークしたヨキッチ[写真]=Getty Images
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 現地時間9月15日。『NBA Europe』は、2020年代のレギュラーシーズンで最も多くのアシストを記録してきたトップ10プレーヤーを公開した。

 リーグを代表するポイントガードたちが名を連ねる中、トップに立ったのはデンバー・ナゲッツニコラ・ヨキッチ。211センチ128キロのビッグマンは、現在2シーズン続けて平均2ケタ本数のアシストを記録中。

 なかでも昨シーズンは、平均12.9リバウンド10.7アシストでいずれもリーグトップに君臨。平均リバウンドとアシストの2部門でリーグトップに立ったNBA史上初の選手となった。

 2020年1月1日(現地時間)以降、NBAのレギュラーシーズンで最も多くのアシストを記録してきた選手トップ10は下記のとおり(以降チーム名は略称)。

■2020年代のレギュラーシーズン最多アシスト選手トップ10

1位 ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ):4273本
2位 トレイ・ヤング(ウィザーズ):3958本
3位 ジェームズ・ハーデン(キャバリアーズ):3884本
4位 ルカ・ドンチッチ(レイカーズ):3542本
5位 ラッセル・ウェストブルック(元サンダーほか):3241本
6位 クリス・ポール(元クリッパーズほか):3156本
7位 レブロン・ジェームズ(シクサーズ):3007本
8位 タイリース・ハリバートン(ペイサーズ):2947本
9位 ダリアス・ガーランド(クリッパーズ):2762本
10位 ディアロン・フォックス(スパーズ):2689本

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