2026.09.22
現地時間9月18日。『The Athletic』は、現役NBA選手たちのうち、背番号が永久欠番入りにふさわしいのは誰なのかを公開した。永久欠番はその球団において永遠にその功績が語り継がれる名誉であり、限られた選手しか手にすることができない。
同メディアは、永久欠番入りに関して“間違いなく永久欠番入りする選手”、続いて“ほぼ確実な選手”、“まだ初期段階だが順調に進行中”、そして“どのチームになるのか不透明”、“地元の英雄たち”に分けて掲載した。
そのうち、“間違いなく永久欠番入りする選手”は下記のとおり。彼らはいずれも、その球団で偉業を達成あるいは球団の歴史に名を残すほどのレガシーを残してきた。なお、カワイ・レナード、レブロン・ジェームズ、ケビン・デュラント、ルカ・ドンチッチは、2球団で永久欠番入りと『The Athletic』は分析している。
※以降チーム名は略称
・0番
デイミアン・リラード:ブレイザーズ
ジェイソン・テイタム:セルティックス
・2番
シェイ・ギルジャス・アレクサンダー:サンダー
カワイ・レナード:ラプターズ、スパーズ
カイリー・アービング:キャバリアーズ
・3番
アンソニー・デイビス:レイカーズ
・5番
アンソニー・エドワーズ:ウルブズ
・7番
ジェイレン・ブラウン:セルティックス
・10番
デマー・デローザン:ラプターズ
・11番
ジェイレン・ブランソン:ニックス
クレイ・トンプソン:ウォリアーズ
・13番
ジェームズ・ハーデン:ロケッツ
・15番
ニコラ・ヨキッチ:ナゲッツ
・21番
ジョエル・エンビード:シクサーズ
・22番
ジミー・バトラー三世:ヒート
・23番
ドレイモンド・グリーン:ウォリアーズ
レブロン・ジェームズ:キャバリアーズ、レイカーズ
・30番
ステフィン・カリー:ウォリアーズ
・34番
ヤニス・アデトクンボ:バックス
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