2026.11.05
11月4日。2026-27レギュラーシーズンにおける新人王候補ランキングトップ10の第二弾が『NBA.com』へ公開された。
シーズン開幕から2週間を終え、今シーズンのルーキーたちは計6回も30得点以上をマーク。また、1人がトリプルダブル、7人がダブルダブルを残していて、ここまで計6選手が平均30.0分以上のプレータイムを手にしている。
そうした中、1位は前週に続いてキャメロン・ブーザー(メンフィス・グリズリーズ)。トリプルダブルを達成した男は、好調なチームで見事主力を務め上げている。
続いて2位もヤクセル・レンデボーグ(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)が堅持。『Elias Sports Bureau』は、レンデボーグがNBAデビューから5試合で計100得点、40リバウンド、20アシストをクリアした現役唯一の選手で、歴代でもわずか6人目の選手になったと報じた。
そして3位に入ったのは、前週4位だったダリアス・エイカフJr.(サクラメント・キングス)。今月1日(現地時間10月31日)のグリズリーズ戦で、ルーキー最多の38得点をたたき出したガードは、ここまで平均26.1得点3.9リバウンド6.3アシストの好成績を残している。
『NBA.com』が公開した、2026-27レギュラーシーズンにおける新人王候補ランキングトップ10の第二弾は下記のとおり(以降チーム名は略称、カッコ内の順位は前週のもの)。
1位 キャメロン・ブーザー(グリズリーズ/1位)
2位 ヤクセル・レンデボーグ(ウォリアーズ/2位)
3位 ダリアス・エイカフJr.(キングス/4位)
4位 ケイレブ・ウィルソン(ブルズ/3位)
5位 AJ・ディバンサ(ウィザーズ/ランク外)
6位 ダリン・ピーターソン(ジャズ/6位)
7位 アダイ・マーラ(サンダー/7位)
8位 キングストン・フレミングス(ホークス/ランク外)
9位 キートン・ワグラー(クリッパーズ/5位)
10位 メリーク・トーマス(キャバリアーズ/ランク外)
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