2026.11.06
ロサンゼルス・レイカーズが、11月5日(現地時間4日)に敵地ゴールデン1・センターへ乗り込んでサクラメント・キングスに116-103で勝利し、連勝を3へ伸ばした。
この日を終えてウェスタン・カンファレンス2位の7勝2敗としたレイカーズでは、キングス戦でもルカ・ドンチッチが大活躍。27歳のガードは6本の3ポイントシュートを成功させ、両チーム最多の40得点に9リバウンド7アシストをマーク。
そのほか、レイカーズではオースティン・リーブスが21得点4アシスト、ウォーカー・ケスラーが15得点8リバウンド3スティール4ブロック、コリン・セクストンとザイエア・ウィリアムズがそれぞれ10得点と続いた。
なかでもドンチッチは3試合連続、今シーズンだけで5回目の40得点超え。キャリア9年目の今シーズンは8試合に出場してキャリアハイかつリーグ最多の平均38.5得点に8.1リバウンド8.0アシスト1.8スティールに加え、フィールドゴール成功率49.5パーセント、3ポイント成功率43.1パーセント(平均5.9本成功)、フリースロー成功率89.3パーセントと絶好調。
1試合で35得点、5リバウンド、5アシスト、3ポイント5本成功を6戦連続でクリアし、2020年にデイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)が残した記録を塗り替え、NBA歴代最長記録を更新している。
1988年以降、シーズン開幕から8試合に出場した選手のうち、300得点を超えたのは1988-89シーズンのマイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか/303得点)と今シーズンのドンチッチ(308得点)のみ。
そしてレイカーズで通算100試合目を終えた男は、計3240得点に到達した。これはNBAチームへ所属して最初の100試合で残した得点で歴代3位の高水準。その上にはフィラデルフィア・ウォリアーズ(現ゴールデンステイト・ウォリアーズ)時代に3748得点、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ時代に3271得点をたたき出したウィルト・チェンバレンしかいないだけに、今シーズンのドンチッチは歴史的な高得点を残していると言っていいはずだ。
2026.11.06
2026.11.06
2026.11.05
2026.11.05
2026.11.05
2026.11.05