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ウェスト首位に立つブレイザーズが1999-2000シーズン以来の好発進

開幕から好調のブレイザーズ[写真]=Getty Images
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 11月5日(現地時間4日)。ポートランド・トレイルブレイザーズは、敵地モーゲージマッチアップ・センターでフェニックス・サンズを132-119で下し、連勝を3へと伸ばした。

 この試合ではデイミアン・リラードが25得点5アシスト、ドノバン・クリンガンが24得点11リバウンド3ブロック、デニ・アブディヤが21得点7リバウンド12アシスト、ドリュー・ホリデーが15得点4リバウンド、トゥマニ・カマラが11得点4リバウンドをマーク。

 チームは現在シェイドン・シャープ、ジャ・モラントをケガで欠いていて、サンズ戦ではビト・クレイチが左足骨折に見舞われたため、戦力ダウンを余儀なくされている。

 それでも、ブレイザーズは今シーズン開幕からアウェーで無傷の5連勝。5日を終えて6勝1敗(勝率85.7パーセント)でウェスタン・カンファレンス首位に立っており、開幕7戦では1999-2000シーズン以来ベストのスタートを切っている。

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