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カリーが41得点…35歳以降に40得点以上を記録した試合数でレブロンを抜きNBA歴代単独1位

マジック戦で41得点を挙げたウォリアーズのカリー [写真]=Getty Images
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 11月8日(現地時間7日)、ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーがオーランド・マジック戦で41得点を記録。35歳以降に40得点以上を挙げた通算試合数を「16」に伸ばし、レブロン・ジェームズ(15試合)を抜いてNBA歴代単独最多の金字塔を打ち立てた。なお、同ランキングの3位にはマイケル・ジョーダン(12試合)がつけている。

 現在38歳のカリーは、10月29日(現地28日)のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で44得点をマークし、レブロンが保持していた歴代最多記録に並んでいた。そこからわずか10日後、再び40得点の大台を突破し、瞬く間に歴代トップへと躍り出た。

 この日のカリーは35分45秒の出場で、フィールドゴール19本中13本、3ポイントシュート10本中5本、フリースロー10本すべてを成功。ゲームハイの41得点に加え、6リバウンド6アシストを記録した。カリーの今季40得点以上は2度目で、直近5試合中4試合で30得点以上をマークするなど、38歳を迎えてもなおアンストッパブルなスコアリング能力を維持している。

 なお、チェイス・センターで行われた試合は、ウォリアーズが第3クォーターに逆転を許し、110-110でオーバータイムへ突入する激戦となった。それでも延長戦でカリーが勝負強さを発揮し、バスケットカウントや決定的なレイアップで加点。最終スコア126-119で接戦を制し、大記録達成の夜にチームの連勝を「7」へ伸ばした。

■35歳以降の40得点以上 達成試合数ランキング
1位:ステフィン・カリー(16試合)
2位:レブロン・ジェームズ(15試合)
3位:マイケル・ジョーダン(12試合)

■試合結果
ゴールデンステイト・ウォリアーズ 126-119 オーランド・マジック
GSW|31|26|20|33|16|=126
ORL|19|22|37|32| 9|=119

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