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節目の一撃も代名詞のディープスリー…岸本隆一がBリーグ通算3P成功1100本到達、史上3人目の快挙

個人通算1100本の3ポイントシュート成功を達成した岸本隆一[写真]=B.LEAGUE
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 11月7日、京都ハンナリーズの岸本隆一が、Bリーグ通算1100本の3ポイントシュート成功を達成した。リーグ通算3人目の到達者となった。

 岸本は同日、TOYOTA ARENA TOKYOで行われた「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」の東京サンロッカーズ戦を、節目まで残り1本となる通算1099本で迎えた。

 第1クォーターは3ポイントシュートを決められなかったものの、第2クォーター残り4分51秒、チャールズ・ジャクソンが確保したオフェンスリバウンドからボールを受けると、ディープレンジからの3ポイントシュートを成功。この一投で通算1100本に到達した。

 節目の一投を沈めた岸本は、その後も持ち味のシュート力を発揮した。第2クォーターだけで3本の3ポイントシュートを成功させると、第4クォーター残り1分30秒にも、この試合4本目となる長距離砲を沈めた。最終的には26分25秒の出場で、3ポイントシュート5本中4本を含む14得点5アシストを記録した。

 沖縄県出身で現在36歳の岸本は、176センチ75キロのポイントガード兼シューティングガード。2013年に琉球ゴールデンキングスへ加入し、2025-26シーズンまで長年にわたってチームを支えた。今シーズンから京都へ活躍の場を移し、新天地でも武器としてきた3ポイントシュートを積み重ねている。

 岸本が前半に3本の3ポイントシュートを沈めた京都は、66-61と5点リードで最終クォーターへ突入。しかし、第4クォーターに東京SRの反撃を受けて逆転を許し、87-92で敗れた。岸本は節目の一戦で高確率の3ポイントシュートを披露したものの、勝利で記録達成を飾ることはできなかった。

■試合結果
東京サンロッカーズ 92-87 京都ハンナリーズ
東京SR|20|18|23|31|=92
京 都|23|20|23|21|=87

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