2021.08.13

キャブスなどで活躍したJR・スミスがゴルファーに転身?

ゴルフ選手への転向を望んでいると報じられたJR・スミス[写真]=Getty Images
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 デンバー・ナゲッツやクリーブランド・キャバリアーズなどでプレーし、2度のNBAチャンピオンに輝いた経験を持つJR・スミスがゴルフ選手への転向を望んでいるようだ。『The Washignton Post』ら複数メディアが報じている。

 現在35歳のスミスは、198センチ102キロのガード。2004年のNBAドラフトにおいてニューオーリンズ・ホーネッツ(現ニューオーリンズ・ペリカンズ)から1巡目全体18位指名を受け、入団した。

 同クラブで2シーズン過ごしたのち、ナゲッツへ移籍するが、2011年はロックアウトの影響を受け中国リーグでプレー。2012年にニューヨーク・ニックスへ復帰し、シックスマン賞を受賞すると、2015年に移籍したキャバリアーズではNBAチャンピオンに輝いた。2018−19シーズン途中に契約を解除し、その後は無所属の状態が続いたが、2020年の7月にロサンゼルス・レイカーズと短期契約を締結。NBA制覇を経験した。

 現在どのチームにも所属していないスミスは、ノースカロライナA&T州立大学に入学し、ゴルフチームへの加入を望んでいるもよう。NCAAの規則では元プロ選手が異なるスポーツを大学でプレーすることは禁じられていないようで、現在NCAAの認可を待っている状況とのこと。NBAへの復帰も噂されていたが、活躍の場を他スポーツへうつすことになりそうだ。

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