2024.03.17

レイカーズとウォリアーズが今季3度目の対決…八村塁は「プレーオフの試合に近い」

レイカーズの八村(左)とウォリアーズのポール(右)[写真]=Getty Images
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 3月17日(現地時間16日、日付は以下同)。ロサンゼルス・レイカーズが、ホームのクリプトドットコム・アリーナでゴールデンステイト・ウォリアーズ戦を迎える。

 両チームは「NBAプレーオフ2023」ウェスタン・カンファレンス・セミファイナルで激突してレイカーズが4勝2敗でウォリアーズを撃破。だが両チームはプレシーズンも含めて何度も対戦しており、今シーズンはここまで1勝1敗の五分。

 16日を終えた時点で、レイカーズはウェスト9位の36勝31敗で、ウォリアーズが同10位の34勝31敗で1.0ゲーム差。プレーイン・トーナメント進出枠にいるこの2チームにとって、シード順を確保するためには負けられない一戦となる。

 前日のチーム練習後、レイカーズの八村塁はウォリアーズ戦に向けて「大事な試合になります。プレーオフの試合に近い。僕としてはプレシーズン、プレーオフ、レギュラーシーズンと、僕たちは彼らとたくさん対戦してきました。なので、お互いを良く知っています」と話していた。

 ウォリアーズは前試合でステフィン・カリー(右足首捻挫)、ドレイモンド・グリーン(腰の痛み)が欠場も、レイカーズのダービン・ハムHC(ヘッドコーチ)は「あの2人がプレーするものとして備えていく」と語っていた。

 レイカーズにはレブロン・ジェームズ、ウォリアーズにはカリーというNBAを代表するスーパースターがおり、『StatMuse』によると、両者が公式戦(レギュラーシーズンとプレーオフ)で直接対決するのは節目となる50度目。これまでの49戦で、レブロンは平均30.3得点10.3リバウンド7.7アシスト、カリーが同24.7得点5.1リバウンド6.5アシストを残している。

 日本の至宝としてレイカーズ在籍2年目をプレーする八村は、今シーズンのウォリアーズ戦で平均9.5得点4.0リバウンドと1ケタ得点も、フィールドゴール成功率58.3パーセント、3ポイントシュート成功率40.0パーセントとショット成功率は上々なだけに、チームの勝利に貢献できるか注目していきたい。

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