2026.08.01
8月1日、Asueアリーナ大阪で「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ) バスケットボール競技大会」女子準決勝が行われ、東海大学付属福岡高校(福岡県)と京都精華学園高校(京都府)が決勝に進出した。
東海大福岡は前年王者の桜花学園高校(愛知県)を相手に、ゾーンディフェンスで主導権を奪取。第2クォーターに18-3とリードを広げ、最終盤の反撃を振りきり61-49で勝利した。豊田麻莉が17得点、工藤結心が13得点を挙げ、ニエカディジャファールは16得点16リバウンド3アシスト2ブロックでダブルダブルを達成。夏冬通じて初の全国制覇に王手をかけた。
準決勝第2試合は、京都精華学園と大阪薫英女学院高校(大阪府)による近畿を代表する強豪対決。京都精華が押し込みながらも、地元の大阪薫英が食らいつく一進一退の展開が続いたが、最後は主導権を握っていた京都精華が攻守に崩れることなくリードを死守。3連覇を果たした2024年以来、2年ぶり4度目の優勝へと前進した。
女子決勝は8月2日10時からAsueアリーナ大阪で開催。試合の模様はインハイTV、バスケットLIVE、J SPORTSオンデマンドでライブ配信されるほか、J SPORTSで放送される。
<女子準決勝第1試合>
桜花学園高校 49-61 東海大学付属福岡高校
桜花学園|14|3|13|19|=49
東海福岡|15|18|14|14|=61
<女子準決勝第2試合>
大阪薫英女学院高校 58-67 京都精華学園高校
大阪薫英|13|13|15|17|=58
京都精華|19|11|18|19|=67
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