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フューチャー降格の東京羽田、萩原美樹子HCが続投…指揮6季目へ「全力で一瞬一瞬を積み重ねて行きたい」

新シーズンの契約締結が発表された東京羽田ヴィッキーズの萩原美樹子ヘッドコーチ [写真提供]=Wリーグ
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 東京羽田ヴィッキーズは4月1日、萩原美樹子ヘッドコーチと2026-27シーズンの契約締結に至ったことを発表した。

 17日に56歳の誕生日を迎える萩原HCは、現役時代に日本人として初めてWNBAでプレー。2001年から早稲田大学HC、女子日本代表アシスタントコーチ、世代別女子日本代表HCなどを経て、2021年から東京羽田を率いる。「大樹生命 Wリーグ 2025-26シーズン」プレミアは3勝25敗の最下位で、フューチャーへの自動降格が決定していた。

 萩原HCは公式HPで「皆さま、いつもヴィッキーズを支えて下さって有難うございます。今季もヴィッキーズの指揮をとることとなりました。昨季は残念ながらフューチャーリーグへの降格という結果を招いてしまったにも拘らず、今季もチームを任せていただいたこと、大変意気に感じております。感謝の気持ちを抱きながら皆さまのご支援に応えるべく、今季昇格を目指して全力で一瞬一瞬を積み重ねて行きたいと思います。今季もどうぞご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします」とコメントした。

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