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ENEOSサンフラワーズに日体大の宮城楽子が加入「チームに勢いをもたらせる存在になりたい」

ENEOSサンフラワーズに加入した宮城楽子[写真提供]=ENEOSサンフラワーズ
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 4月20日、WリーグENEOSサンフラワーズは、2026-27シーズンにおける新加入選手を発表。チーム公式サイトで日本体育大学の宮城楽子が加入することを伝えた。

 大阪府出身で現在22歳の宮城は、168センチのポイントガード。高校は女子バスケットボールの名門校である大阪薫英女学院高校で中心選手として活動し、2021年のインターハイ優勝に貢献した。その後、日本体育大学に進学し在学中に左アキレス腱断裂という大きなケガに見舞われたが、3ポイントシュートや鋭いドライブなど高い得点力の持ち主。背番号は7番に決定した。

 今回の発表に際し宮城は、チーム公式サイトを通じて次のようにコメントを寄せた。
「パワフルで、常にアグレッシブな姿勢を持って、攻守両面でチームに勢いをもたらせる存在になりたいと思っています。スピードを活かしたドライブを武器に、チームの勝利に貢献できる選手を目指して全力で頑張ります。応援よろしくお願いいたします」

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