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プレーオフ初戦でナゲッツのマレーが30得点をマーク…ヨキッチとのデュオで快記録も達成

ナゲッツがウルブズとのシリーズに先勝[写真]=Getty Images
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 デンバー・ナゲッツは、4月19日(現地時間18日、日付は以下同)にホームのボール・アリーナで行われたミネソタ・ティンバーウルブズとの「NBAプレーオフ2026」ファーストラウンド初戦を116-105で制した。

 第1クォーターこそ23-33の10点ビハインドで終えるも、続く第2クォーターで39-29と巻き返すと、第3クォーターに29-17で主導権を握り、最後は11点差をつけて勝利を飾った。

 ナゲッツではジャマール・マレーが16本のフリースローをすべて決めてゲームハイの30得点に5リバウンド7アシスト、ニコラ・ヨキッチが25得点13リバウンド11アシストのトリプルダブルと、オールスターデュオが躍動。

 マレーとヨキッチが、プレーオフの1試合でそろって25得点、5リバウンド、5アシスト以上を記録したのは通算8回目。NBAプレーオフ史上、これはシカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダンとスコッティ・ピペン(8回)と並び、デュオとして歴代最多タイになったと『ESPN Insights』がリポートしている。

 なお、ナゲッツはこのデュオのほか、アーロン・ゴードンが17得点8リバウンド3アシスト、クリスチャン・ブラウンが12得点8リバウンド、キャメロン・ジョンソンが12得点と、スターター全員が2ケタ得点を記録している。

 ナゲッツとウルブズによるシリーズ第2戦は21日。ホームで2連勝を狙うナゲッツに対し、ウルブズが1勝1敗の五分に持ち込めるか注目したい。

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