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佐賀バルーナーズが宮永雄太HCの続投発表…今季B1初の勝ち越し、来季テーマは「FLUID BASKETBALL」

佐賀を指揮する宮永HC[写真]=B.LEAGUE
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 5月19日、佐賀バルーナーズは、宮永雄太ヘッドコーチが2026-27シーズンも契約継続することを発表した。

 宮永HCは北海道出身の44歳。現役最終年だった2017-18シーズンから富山グラウジーズで選手兼アシスタントコーチとして活動し、その後は、Wリーグの富士通レッドウェーブでアシスタントコーチ、レバンガ北海道でヘッドコーチを歴任。2021-22シーズンから佐賀バルーナーズでヘッドコーチ兼ゼネラルマネージャーに就任していた。

 宮永HC就任5年目の今シーズンは、B1リーグ参戦3年目にしてクラブ史上初となるシーズン勝ち越しを達成し、32勝28敗の西地区6位でフィニッシュ。2026-27シーズンからはHC専任となり、新B1「Bプレミア」に挑む。

 今回の続投発表に際して、宮永HCは次のようにコメントを寄せた。

「まず初めに、これまで佐賀バルーナーズを支え、クラブの発展に尽力してくださった選手、スタッフ、そして関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。Bプレミア2026-27シーズン、佐賀バルーナーズでヘッドコーチを務めさせていただくことになりました。

新しいシーズンは、Bプレミアという新たな舞台への挑戦となりますが、私たちが掲げるミッションは変わりません。『スポーツの力で地域社会を元気に、そして笑顔にすること』このミッションを実現するため、新シーズン私が掲げるテーマが、『FLUID BASKETBALL』 これまで佐賀が築いてきた『連動性』というスタイルを、コート上だけに留めるのではなく、クラブ、選手、ブースター、そして地域社会がシームレスにつながる『佐賀全体の連動性』へと昇華させていくシーズンにしたいと考えています。

新たに加わる選手・スタッフとともに創り上げる新生佐賀バルーナーズが、皆さまの前で躍動する姿を、私自身も待ちきれません!2026-27シーズンも、佐賀バルーナーズへの変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」

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