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大庭岳輝が361°とアンバサダー契約…イベントやキャンペーンへの参加なども予定

361°とアンバサダー契約を結んだ大庭
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 9月24日、Bワンの越谷アルファーズに所属する大庭岳輝が、グローバルスポーツブランド「361°」を展開する361 Sports Japanとアンバサダー契約を締結したことが発表された。

 361°は、機能性の高さとスタイリッシュなデザインを兼ね備え、世界7000以上の拠点で展開するグローバルスポーツブランド。361 Sports Japanはこれまで、永吉佑也(東京サンロッカーズ)とサポート契約、杉浦佑成(仙台89ERS)とサプライヤー契約を締結しているほか、大庭のチームメートである池田祐一ともアンバサダー契約を結んでいる。

 今回の契約を通じて、大庭は試合や日々のトレーニングで361°のバスケットボールシューズを着用。プロアスリートの視点から、シューズのフィット感や安定性、動きやすさなどを発信していくという。

 大阪府出身で現在29歳の大庭は、184センチ85キロのシューティングガード。洛南高校から京都産業大学へ進学し、在学中の2019-20シーズンに特別指定選手として京都ハンナリーズへ加入してBリーグデビューを果たした。その後、2021-22シーズンから横浜ビー・コルセアーズで4シーズンにわたってプレーし、昨シーズン開幕前に越谷へ移籍。B1リーグ戦59試合に出場し、1試合平均4.8得点、0.8リバウンド、0.6アシスト、0.3スティールを記録した。

 361°は、大庭について「シューティングガードとして高精度なシュートを武器に、Bリーグの舞台で活躍しています」と紹介。アウトサイドシュートを持ち味とする大庭が実際の競技環境で商品を着用することで、バスケットボールシューズの実用性や機能性を発信していくとしている。

 今後は、大庭が試合やトレーニングで361°のシューズやウェアを着用するほか、SNSを通じた商品やブランドの発信、イベントやキャンペーンへの参加なども予定されている。

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