2026.10.30

【10月30日の契約情報】神戸が元NBA選手と契約解除…負傷者が相次ぐ大阪は2選手が新たに加入

(左から)田村。マクダニエルズ、スミス、マドゥアバム[写真]=B.LEAGUE
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 10月30日、Bリーグの各クラブが2026-27シーズンの選手契約情報を発表した。

 神戸ストークスは、今シーズン開幕前に加入したジェイレン・マクダニエルズとの契約を双方合意のうえ解除。クラブはマクダニエルズ本人から個人的な事情による申し出があり、協議の結果契約解除に至ったと説明した。マクダニエルズは11試合で1試合平均11.6得点、4.1リバウンド、1.6アシスト、1.0ブロック。1.3スティールをマークしていた。

 負傷者が相次ぎ、シーズン序盤から苦しい展開が続く大阪エヴェッサは、同21日の試合で負傷した211センチのセンター、ダモンテ・ドッドとの契約を解除。同日にBリーグで多数のクラブでプレー経験を持つワース・スミスとチュクゥディエベレ・マドゥアバムの2選手と契約合意を発表した。7選手での戦いを強いられる試合もあった大阪。今野翔太ゼネラルマネージャー(GM)は、スミスについて「ポジティブなエネルギーを発揮してもらいたい」と期待を寄せ、マドゥアバムについても「チームがここから巻き返しを図るうえで、必要な力です」とコメントしている。

 シーホース三河は、U18に所属する15歳の矢作拓真をユース育成特別枠で選手登録そしたことを発表。190センチの体格を持つ未来のスター候補選手は「憧れの存在でもある素晴らしい先輩方の背中を追いかけながら、一つでも多くのものを吸収していきたいと思います」と意気込みを語った。

 越谷アルファーズは練習生としてチームに帯同していた田村晋との選手契約合意を発表。辻直人(群馬クレインサンダーズ)や比江島慎(宇都宮ブレックス)らとともに洛南高校の黄金期をキャプテンとして支え、の越谷一筋でプレーしてきた田村は、自身3度目となる昇格を果たした。

■10月30日のBリーグ契約情報

<選手契約解除>
ジェイレン・マクダニエルズ(神戸)
ダモンテ・ドッド(大阪)

<選手契約合意>
ワース・スミス(大阪/自由交渉選手リストから加入)
チュクゥディエベレ・マドゥアバム(大阪/自由交渉選手リストから加入)
矢作拓真(シーホース三河/ユース育成特別枠)
田村晋(越谷アルファーズ/練習生から選手契約)

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