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三河U18の15歳矢作拓真がユース育成特別枠でトップチームへ「”熱狂の波”を起こす存在に」と意気込み語る

ユース育成枠でシーホース三河のトップチームに選手登録された矢作(写真は中学時代のもの)[写真]=田島早苗
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 10月30日、シーホース三河は、U18に所属する矢作拓真を「ユース育成特別枠」で2026-27シーズンの選手登録したことを発表。10月31日からホームゲームのみチームに帯同する予定だという。

 愛知県出身で現在15歳の矢作は、190センチ91キロのシューティングガード兼スモールフォワード。立田ミニバスケットボールクラブ、金沢学院大学附属中学校を経て、今シーズンから三河U18に所属している。

 2025年には第55回全国中学校バスケットボール大会で優勝を経験。また、2024年にU14ナショナル育成センター、2025年にはGLOBALLERS2025およびU15ナショナル育成センターに選出されるなど、世代別の育成プログラムでも実績を残してきた。

 今回の発表に際して矢作は、クラブを通じて次のようにコメントを寄せた。

「このたび、ユース育成特別枠で加入させていただくことになりました矢作拓真です。このような機会をくださった佐古社長、安齋ヘッドコーチをはじめクラブ関係者の皆さまに感謝しております。また、これまで自分に携わっていただいた指導者の方々にも感謝の気持ちをお伝えしたいです。憧れの存在でもある素晴らしい先輩方の背中を追いかけながら、一つでも多くのものを吸収していきたいと思います。ファン・ブースターの皆さまとともに”熱狂の波”を起こし続けていく存在となれるように頑張っていきます。ご青援よろしくお願いします!」

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