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大阪がダモンテ・ドッドとの契約を解除「家族のように温かく接してくれた皆さんに心から感謝」

大阪はダモンテ・ドッドとの契約解除を発表した[写真]=B.LEAGUE
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 10月30日、大阪エヴェッサは、ダモンテ・ドッドとの選手契約を双方合意の上で解除したことを発表。同日15時にBリーグの自由交渉選手リストへ公示される。

 アメリカ出身で現在32歳のドッドは、211センチ113キロのセンター。メリーランド大学から、Gリーグでプロキャリアを始め、ポーランド、チェコ、コソボのチームを渡り歩いた。2023年から2026年までは、B3リーグのヴィアティン三重に所属。今シーズン開幕前に大阪に加入し、Bプレミアリーグ戦で9試合に出場。1試合平均4.1得点、3.6リバウンド、0.7アシストの記録を残した。しかし、10月21日の川崎ブレイブサンダース戦で負傷退場し、右内転筋筋損傷と発表され欠場を余儀なくされた。

 今回の契約解除に際し、ドッドはクラブを通じて以下のようにコメントを発表した。

「怪我をしてしまったことは悔しく、残念でなりませんが、私を迎え入れ、家族のように温かく接してくれた皆さんに心から感謝したいです。これまでに所属したチームのなかで、間違いなく最高のチーム、ファンの方々がいる組織の一つでした。チームを去るのは寂しいですが、大阪エヴェッサの今後の成功を心から願っています。また、これが皆さんとの最後の別れにならないと信じています。今シーズンの残りの健闘を祈っています。そして、またすぐに皆さんにお会いできることを願っています」

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