2020.05.11

琉球ゴールデンキングス、寒竹隼人と契約継続…在籍3シーズン目に突入

契約継続が発表された寒竹[写真]=B.LEAGUE
国内外のバスケ情報をお届け!

 琉球ゴールデンキングスは11日、寒竹隼人との契約継続を発表した。

 現在33歳の同選手は、194センチ90キロのパワーフォワード。2009年にトヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)でキャリアをスタートし、岩手ビッグブルズ京都ハンナリーズ島根スサノオマジック大阪エヴェッサを経て2018年に琉球へ加入。在籍2年目の今シーズンは31試合に出場し、43得点を記録した。

 寒竹はクラブ公式HPで、「2020-21シーズンもキングスで、大好きな沖縄の皆さまと一緒に戦わせて頂けることを心より嬉しく思います。私にとってキングス3シーズン目となりますが、これまで以上に覚悟を持ち、どんな状況でもチームに力を与えていける存在になれるよう精進してまいります。そして、この未曾有の危機を沖縄が一体となって乗り越えていき、南の島から日本を盛り上げていきましょう!Go Kings!」とメッセージを送っている。

 なお、琉球はすでに田代直希石崎巧並里成満原優樹ジャック・クーリーナナーダニエル弾牧隼利小野寺祥太との契約継続を発表しており、来シーズンに向けて陣容をほぼ固めた。