1時間前

JBAが中外製薬と日本代表パートナー契約を締結…ヘルスケアイノベーションパートナーに

バスケットボール女子日本代表の渡嘉敷来夢[写真]=金田慎平
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 8月3日、日本バスケットボール協会(JBA)は、中外製薬株式会社とバスケットボール日本代表「AKATSUKI JAPAN」のパートナーシップ契約を締結したことを発表した。

 中外製薬はヘルスケアイノベーションパートナーとして、バスケットボール日本代表をサポートする。JBAは今回の契約について、革新的な医薬品の創出に挑み続ける中外製薬と、世界の強豪に挑む日本代表が手を取り合うことで、日本バスケットボールの普及と発展に寄与するとともに、「健康」と「スポーツ」による新たな社会価値を共創していくとしている。

 中外製薬の奥田修代表取締役社長CEOは、今回の発表に際して「このたび、日本バスケットボール協会のパートナーとして、バスケットボール日本代表『AKATSUKI JAPAN』を応援できることを大変光栄に思います」とコメント。「本パートナーシップを通じて、AKATSUKI JAPANの挑戦を支援し、ヘルスケアイノベーションパートナーとして、その挑戦が社会にさらなる活力を生み出していく取り組みをJBAとともに進めてまいります」とした。

 また、JBAの島田慎二会長は「このたび、中外製薬株式会社とバスケットボール日本代表『AKATSUKI JAPAN』のパートナーシップ契約を締結できましたこと、大変うれしく、心より御礼申し上げます」とコメント。「同じ『挑戦者』として共に手を取りあい、AKATSUKI JAPANのさらなる飛躍と、新しい可能性を生み出す未来へ向けて力強く歩んでまいります」とメッセージを寄せた。

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