2021.12.18
■千葉ジェッツ vs 横浜ビー・コルセアーズ(@千葉ポートアリーナ)
12月15日19時5分
千葉ジェッツが今シーズン初めて千葉ポートアリーナをホームとしてゲームを行う第11節は、横浜ビー・コルセアーズと対戦する。
千葉は現在14勝4敗で東地区1位。11月10日、アウェーのレバンガ北海道戦で1点差の惜敗を喫して以来、6連勝と順調に勝ち星を伸ばしている。前節の三遠ネオフェニックス戦ではギャビン・エドワーズが体調不良のため欠場したものの、それをチーム全体でカバーした。特に赤穂雷太が2戦を通じて効果的な3ポイントシュートを決め、さらには献身的なディフェンスでチームに貢献。第2戦では最終クォーターに三遠の粘りにあうも赤穂がここでも3ポイントを決め、勝利を呼び込んだ。
赤穂は第1戦で今シーズン最多の15得点をマーク、第2戦でも9得点を挙げ、ベンチの期待に数字でもきっちりと応えてみせた。また、第2戦でチームハイの26得点をあげた富樫勇樹が、この試合でB1個人通算4000得点を達成。連勝に華を添えている。
対する横浜は、現在6勝12敗で東地区9位。現在7連敗中と千葉とは対照的に苦しんでいる。前節は開幕節以来となる川崎ブレイブサンダースとの神奈川ダービーをホームで行ったが、第1戦は77−90、第2戦は77−103と完敗。第1戦は出場停止だったパトリック・アウダが第2戦で両チーム最多の32得点を挙げたものの、21得点のニック・ファジーカスを筆頭に5人に2ケタ得点を許し、100点ゲームで敗れた。
それだけに今節は横浜のディフェンスがどれだけ機能するかがカギを握ると思われるが、チーム力を厚くしている千葉だけにそれができないと、相手の勢いに一気に飲み込まれてしまう可能性がある。まずは生原秀将、森井健太のガードコンビが富樫のプッシュを止められるかにかかってくるだろう。
■ロスター
・千葉(HC:大野篤史)
ジョシュ・ダンカン
富樫勇樹
赤穂雷太
大宮宏正
西村文男
佐藤卓磨
藤永佳昭
ギャビン・エドワーズ
ラシードファラーズ
原修太
ジョン・ムーニー
クリストファー・スミス
・横浜(HC:青木勇人)
パトリック・アウダ
レイトン・ハモンズ
ジェイコブス晶 ※特別指定
レジナルド・ベクトン
古牧昌也
森川正明
阿部龍星
大庭岳輝
土屋アリスター時生
森井健太
須藤昂矢
エドワード・モリス
生原秀将
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