2021.12.14
12月4日、B1リーグ第9節が各地で開催され、千葉ジェッツは茨城ロボッツと対戦した。
立ち上がりこそ茨城に先行される展開となるも、第1クォーター中盤から試合のペースを握ったのは千葉。原修太の連続得点や赤穂雷太とクリストファー・スミスの3ポイントなどでリードを奪い、21-13と8点差で最初の10分間を終える。
続く第2クォーターは立ち上がりに茨城の猛攻に遭い、一時は逆転を許してしまう。それでも中盤以降は千葉も勢いを取り戻すと、終盤に富樫勇樹やジョシュ・ダンカン、スミスらが立て続けに3ポイントを沈めて、38-30と再び8点差まで広げて後半へ。
後半開始からは再び茨城に主導権を握られ、0-10のランを許すことに。しばらくは追いかける展開が続くも、第3クォーター残り4分6秒にスミスの3ポイントで勝ち越しに成功すると、以降はリードを明け渡さず、55-53と千葉の2点リードで最終クォーターへ。
最後の10分間は一進一退の攻防が続くことに。幾度かのリードチェンジを経て、試合時間残り1分54秒に千葉が79-77とリードすると、以降は着実にフリースローで加点。追いすがる茨城を突き放し、最終スコア83-77でホーム戦を白星で飾った。
千葉はギャビン・エドワーズが23得点、スミスが6本の3ポイントを含む22得点と活躍。一方の茨城は平尾充庸の20得点を筆頭に4選手が2ケタ得点を挙げるなど、王者相手に一歩も引くことなく戦ったが、惜しくも勝利の逃す結果となった。
■試合結果
千葉ジェッツ 83-77 茨城ロボッツ(@船橋アリーナ)
千葉|21|17|17|28|=83
茨城|13|17|23|24|=77
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