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三河のガードナーが連日大台突破…日本で11年目のビッグマンがB1通算4500リバウンド、通算13000得点達成

今季16.6得点をマークしているガードナー[写真]=B.LEAGUE
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 3月28日から29日にかけて、B1西地区のシーホース三河は、『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』第27節で川崎ブレイブサンダースと対戦。ダバンテ・ガードナーがGAME1でB1個人通算4500リバウンド、GAME2で個人通算13000得点を達成し連日で記録を樹立した。

 GAME1を前に個人通算で4492本のリバウンドを成功させていたガードナーは、第1クォーターだけで6本のリバウンドを獲得し、第2クォーター残り時間5分36秒に8本目のリバウンドを奪取してBリーグ個人通算4500リバウンドを達成した。この試合ガードナーは15得点13リバウンドをマークし勝利に貢献している。

 個人通算12999得点で迎えたGAME2では、第1クォーター残り時間7分13秒に得意のポストアップの形から相手をゴール下まで押込んでポンプフェイクからシュートを成功させ、個人通算13000得点を達成。ゲームハイの17得点に加え2リバウンド4アシストを記録し、連日の記録達成に2連勝で花を添えた。

 2015-16シーズンに当時NBL所属の西宮ストークス(現神戸ストークス)で日本でのキャリアをスタートさせたガードナー。B1通算リバウンドでは4507本でランキング2位、B1通算得点では11517得点で堂々の1位に君臨。どこまでこの偉大な記録を伸ばしていくのか、この先も目が離せない。

B1通算リバウンドトップ10
1位 ライアン・ロシター(A東京) 5217本
2位 ダバンテ・ガードナー(三河) 4507本
3位 ニック・ファジーカス(元川崎) 4500本
4位 ジョシュ・ハレルソン(佐賀) 4241本
5位 ジャック・クーリー(琉球) 4051本
6位 マイケル・パーカー(愛媛) 3331本
7位 セバスチャン・サイズ(A東京) 3324本
8位 チャールズ・ジャクソン(京都) 3271本
9位 アレックス・カーク(琉球) 3229本
10位 ギャビン・エドワーズ(宇都宮) 3192本
※2026年3月29日時点

ダバンテ・ガードナー個人通算得点
2025-26 B1三河 762得点(46試合)
2024-25 B1三河 940得点(43試合)
2023-24 B1三河 1109得点(60試合)
2022-23 B1三河 1246得点(60試合)
2021-22 B1三河 914得点(53試合)
2020-21 B1三河 1075得点(54試合)
2019-20 B1三河 936得点(40試合)
2018-19 B1新潟 1656得点(60試合)
2017-18 B1新潟 1695得点(59試合)
2016-17 B1新潟 1184得点(54試合)
2015-16 NBL西宮 1499得点(54試合)
※2026年3月29日時点

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