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福井がルビオHCらと契約継続…指揮官「これからも一緒に成長し、進化していきましょう!」

福井はルビオHCと中堀TACとの契約継続を発表した[写真]=B.LEAGUE
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 5月11日、B2西地区の福井ブローウィンズはチーム情報を更新。マテオ・ルビオヘッドコーチと中堀純希トップアシスタントコーチとの契約継続の合意を発表した。

 スペイン出身で現在49歳のルビオHCは、地元スペインのU19代表チームやウルグアイ代表のヘッドコーチを務めた経歴を持つ。2023-24シーズンにアソシエイトヘッドコーチとして福井に加入し、昨シーズンまで指揮を執った伊佐勉HC(現京都ハンナリーズHC)の後任として今シーズンからヘッドコーチを務めた。

 福井県出身で現在31歳の中堀TACは、2016年から2023年までシーホース三河でアシスタントコーチ兼スキルコーチを務めた。翌シーズンから福井に同役職で加入。今シーズンからはトップアシスタントコーチとしてルビオHCを支えた。

 今回の発表に際しルビオHCと中堀TACは、それぞれクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを寄せた。

マテオ・ルビオHC

「このクラブ、そしてこの街で引き続き挑戦できる機会をいただけることを、本当に光栄に思っています。今ではこの場所を、私の『ホーム』だと感じています。これから新しい時代、新しい挑戦、そして新しい夢が始まります。ここまでともに歩み、支えてくださったすべての方々への感謝を忘れずに、皆さんと一緒に戦っていきたいと思います。私たちが最高の姿を見せられるよう、日々支えてくださるクラブの皆さんの素晴らしい努力にも心から感謝しています。そして何より、素晴らしいファンの皆さん。皆さんはシーズンを通して、会場だけでなく、いつも私たちの心とともにいてくれました。その応援に心から感謝しています。これからも一緒に成長し、進化していきましょう!」
 
中堀純希TAC

「いつも熱い応援をありがとうございます。2026-27シーズンもブローウィンズの一員として戦えることを、大変光栄に思います。今シーズンの悔しさ、そして託していただいた想いを胸に、これまで以上に皆さまに愛されるクラブとなれるよう、自分にできるすべてを尽くしていきます。覚悟と責任を持って、チームの勝利と成長のために全力で取り組みます。会場で皆さまにお会いできることを楽しみにしています!」

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