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名古屋Dはエサトン不在のままCS準決勝へ…左第5趾MTP関節脱臼と再診断、沖縄遠征に不帯同

今シーズン終盤戦に負傷離脱したエサトン[写真]=B.LEAGUE
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 5月15日、B1西地区の名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、スコット・エサトンが左第5趾MTP関節脱臼と再診断され、同日に沖縄サントリーアリーナで行われる「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」セミファイナルGAME1の琉球ゴールデンキングス戦を欠場することを発表した。エサトンは沖縄遠征に帯同していない。

 アメリカ出身で34歳のエサトンは、208センチ102キロのパワーフォワード兼センター。2021-22シーズンから名古屋Dに加入し、所属5年目となる今シーズンも1試合平均12.5得点、8.3リバウンド、2.3アシストを記録していた。

 しかし、4月11日のシーホース三河戦で負傷すると、レギュラーシーズン最後の9試合を欠場。地区優勝争いを演じていた名古屋Dは、エサトン不在の間に2勝7敗と失速し、西地区4位、ワイルドカード3位まで順位を落として第7シードでチャンピオンシップに進出した。

 CSクォーターファイナルでは、アイザイア・マーフィーアラン・ウィリアムズがロスターに復帰し、エサトン不在ながら宇都宮ブレックスを撃破した名古屋D。沖縄サントリーアリーナで行われるセミファイナルでも攻守の軸の復帰はかなわなかったが、宇都宮戦で見せた勢いを持ち込み、ファイナル進出をつかめるか注目だ。

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