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越谷アルファーズが森高大氏のHC就任を発表「Bワンの初代王者を」今季はB2静岡を指揮

今季は静岡を指揮していた森HC[写真]=B.LEAGUE
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 5月21日、越谷アルファーズは、ベルテックス静岡を退団した森高大氏が2026-27シーズンのヘッドコーチに就任することを発表した。

 森氏は香川県出身の36歳。東京大学、ウエストバージニア大学大学院を経て、2015-16シーズンから9年間にわたりアルバルク東京でアシスタントコーチやスキルコーチを歴任した。2024-25シーズンに静岡のヘッドコーチに就任すると、初年度は34勝26敗と勝ち越し、クラブ史上初のプレーオフ勝利も記録したが、今シーズンは負傷者が相次いだこともあり15勝45敗と苦戦。シーズン終了後に契約満了となることが発表されていた。

 新天地が発表された森氏は、越谷を通じて次のようにコメントを寄せた。

「新しく越谷アルファーズでHCを務めます、森高大です。今回このような素晴らしい機会をくださったことに感謝申し上げます。素晴らしい文化が築かれたチームを引き継ぐことに、身が引き締まる思いです。

 越谷、また埼玉県の皆さんの日常に活力を与えられるように。埼玉のバスケット界の中にアルファーズがあることで、良い影響を与えられるように。埼玉の皆さんにアルファーズを誇りに思ってもらえるように。チーム一丸となって真摯にバスケットボールと向き合っていきます。

 Bリーグワンの初代王者を目指し、誰よりも泥臭く、強度高く40分間戦います。アルファメイトの皆さん、一緒に戦ってください!よろしくお願いいたします!」

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