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滋賀レイクスが佐藤瑠一シャンドレイをユース育成特別枠で選手登録…B1最年少出場記録を持つPG兼SG

2シーズン連続で選手登録された高校1年の佐藤瑠一シャンドレイ [写真]=B.LEAGUE
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 滋賀レイクスは10月1日、滋賀レイクスU18に所属する高校1年の佐藤瑠一シャンドレイをユース育成特別枠として選手登録することを発表した。

 現在16歳の佐藤は、174センチ72キロのポイントガード兼シューティングガード。2シーズン連続の選手登録で、2026年5月2日に行われた試合ではB1最年少出場記録を樹立した。

 佐藤、眞庭城聖ゼネラルマネージャー、根間洋一育成ダイレクターは公式HPで次のようにコメントした。

「昨シーズンに続き、このような貴重な機会をいただけたこと、大変嬉しく思います。昨年の経験を活かし、日々の練習や試合を通してさらに成長し、チームに少しでも貢献できる選手、そして応援してもらえる選手になれるよう努力していきたいと思います。支えてくださっている方々への感謝を忘れず、自分らしく頑張ります。今シーズンも応援よろしくお願いします!」(佐藤)

「昨シーズンから継続してトップチーム登録を行うことで、切れ目のない育成環境を整えていきます。そしてU15として『B1最年少出場記録』を樹立したシャンが、今度はU18としてトップチームに挑みます。彼の成長スピードをさらに加速させることが、今回の大きな狙いです。今オフは、夏からユースチームとの連携を深めながら、トライアウト方式で、より濃密な評価のもとでユース育成特別枠の選考を進めました。ここに至るまで密にコミュニケーションをとっていただいた根間洋一育成ダイレクター、ユースチームの選手・コーチ陣、そして保護者の皆様が理解と協力を惜しまず支えてくださったことに、心から感謝申し上げます。シャンには技術的な成長はもちろん、プロ選手としてのマインド、日々の取り組み方、そして人間性そのものも大きく伸ばしてもらいたいと期待しています。ブースターの皆さん、今シーズンもシャンへ、そしてレイクスへ、熱い声援をよろしくお願いします!」

「今回このような早いタイミングでのトップチーム登録は、シャン自身の頑張りだけではなく、彼のキャリアに向けてロードマップを例示してくれた眞庭城聖GMやクラブの大きな期待と理解があってこそだと思います。横江豊(滋賀レイクスU15 HC)や小川伸也(千葉ジェッツAHC)、伊藤大司(アルバルク東京GM)、狩俣昌也(長崎ヴェルカCA)や柏倉哲平(ベルテックス静岡所属)といった滋賀レイクスの歴代のPG達はプレーだけではなく素晴らしいリーダー達でした。シャンには、その系譜を受け継ぎ、3季続けて主将を務める野本大智選手から『将来そのバトンを受け継ぐのは自分だ』という強い気持ちと覚悟でこのチャレンジを力に変えていって欲しいです。ブースターの皆さん、シャンの2季目のチャレンジとその未来への後押しをどうぞよろしくお願い致します!」(根間育成ダイレクター)

 なお、佐藤はユースの公式戦を優先しつつ、3日に滋賀ダイハツアリーナで開催される琉球ゴールデンキングスよりホームゲームを中心に帯同するという。

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