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「これからも私の誇り」A千葉が大塚裕土氏の背番号「24」永久欠番セレモニー実施

永久欠番セレモニーで花束を受け取った大塚氏[写真]=B.LEAGUE
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 10月4日、Bプレミアのアルティーリ千葉は、川崎ブレイブサンダース戦の試合前に、昨シーズン限りで現役を引退した大塚裕土氏の背番号「24」を永久欠番とするセレモニーを実施した。

 現在39歳の大塚氏は、2021-22シーズンに当時B3のA千葉へ加入し、クラブ初代キャプテンに就任。5シーズンにわたって在籍し、B2昇格、B1昇格に貢献した。2025-26シーズンをもって16年間の現役生活に終止符を打ち、今年8月にはクラブアンバサダー就任と背番号「24」を永久欠番とすることが発表されていた。

 千葉ポートアリーナで行われたセレモニーでは、「24」を掲げるファンらに囲まれながら大塚氏があいさつ。「私が付けていた24番が永久欠番となり、本当にこんな機会はないと思っていますし、このクラブを大きくするために組織の一員として働いてきたことが一つまた認められたのかなと思っております」とコメント。

 さらに、「本当に今でもたくさんの24番を掲げられている方がいらっしゃると思うんですけれども、本当にこれからも私の誇りだと思っていますし、このクラブがより一層大きくなるために働いて参りますので、引き続き応援のほどよろしくお願いします。ありがとうございました」と、ファンへの感謝と今後への決意を口にした。

[写真]=B.LEAGU

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