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茨城ロボッツがNZ代表経験を持つトヒ・スミス・ミルナーと契約…アジア杯ベスト5が「サポートコーチ」に就任

ニュージーランド代表として活躍していたスミス・ミルナー[写真]=fiba.basketball
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 10月21日、Bプレミアの茨城ロボッツは、ニュージーランド代表経験を持つトヒ・スミス・ミルナーと、2026-27シーズンのサポートコーチ契約に合意したことを発表した。

 ニュージーランド出身のスミス・ミルナーは現在31歳。母国の国内リーグやオーストラリアNBLでプレーし、ニュージーランド代表として2019年のワールドカップなど主要国際大会にも出場した実績を持つ。2022年のアジアカップでは、3位決定戦のヨルダン戦で3ポイントシュート10本中7本を成功させ25得点を記録。身長204センチのストレッチフォーとして銅メダル獲得に貢献し、大会ベストファイブにも選出された。

 2026年に入ってからもオーストラリアやニュージーランドのNBLクラブでプレー。FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選でもニュージーランド代表に招集され、今年7月のグアム戦では11得点9リバウンドの活躍を見せていた。

 同じニュージーランド出身のポール・ヘナレヘッドコーチが指揮を執る茨城に加わることになり、スミス・ミルナーは次のようにコメントを寄せた。

「茨城ロボッツの一員となり、この組織に貢献できる機会を得られたことを光栄に思います。素晴らしいコーチ陣や選手たちと共に活動し、さらに成長していけることを楽しみにしています。今シーズン、クラブが目標を達成できるよう、貢献していきたいと思っています」

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