2018.09.14
敵地での「FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区 2次予選(Window4)」に挑む男子日本代表が9月12日、試合会場のバルアン・ショラク・スポーツ・パレスで前日練習を実施した。
日本代表を率いるフリオ・ラマスヘッドコーチは、4年ぶりに対戦するカザフスタンについて「リバウンドが強く、オフェンスリバウンドを3人でアグレッシブに取りに来る」印象を持っているという。ニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース)がメンバーから外れたため、「ビッグマンだけでなく、ぺリメーター陣を含めた5人でボックスアウトさせること」、「オフェンスリバウンドを9本以上取られないようにすること」などが重要になると明かした。
また、2016年以来の代表戦出場が濃厚な渡邊雄太(メンフィス・グリズリーズ)を「オールラウンダーな選手」と評価。「何かのスペシャリストではなく、すべてにおいていい仕事ができる。ディフェンス、オフェンス、リバウンドなどすべてに貢献できる」と続けた。ファジーカスに代わって招集された帰化選手、アイラ・ブラウン(琉球ゴールデンキングス)は1次予選の4試合に出場しており「チームのことをわかっている」。「『ニックがやっていたことをやってくれ』とは思っていない。オフェンスにおいてはチームで分担することが大事」と話した。
国内外での合宿で「いい準備ができた」(ラマスHC)日本が13日、敵地での大一番に挑む。
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2018.09.14
2018.09.14
2018.09.14
2018.09.13
2018.09.13
2018.09.12