2022.08.29
FIBAは19日、「FIBAアジアカップ2022」のパワーランキングを発表した。
今月12日からインドネシアで行われている同大会は、17日をもってグループステージを終了。この後準々決勝進出決定戦を経て、20日から準々決勝が行われるが、現段階でのパワーランキングはどうなったのか。
1位に輝いたのは、グループDを3戦全勝で勝ち上がったレバノン(FIBAランキング55位)。初戦のフィリピン戦を95-80で制すと、第2戦では格上のニュージーランド(同27位)に86-72と歴史的な勝利を収めた。エースのワエル・アラカジは2試合で平均22.5得点の活躍を見せており、準々決勝の中国戦でも活躍が期待される。
2位にはオーストラリア(同3位)がランクイン。2017年大会に続いて連覇を狙うオーストラリアは、グループステージ3戦すべてで15点差以上をつけて勝利した。NBA組不在の中、デトロイト・ピストンズやミルウォーキー・バックスなどでプレーした経験を持つソン・メイカーが3試合で平均16.7得点7.7リバウンドとチームをけん引している。
3位には韓国(同30位)が入った。グループステージ初戦で強敵の中国(同29位)との対戦となったが、93-81で勝利を収めると、第2戦のチャイニーズ・タイペイ(同66位)戦は87-73、第3戦のバーレーン(同104位)戦は78-73と3連勝を達成。帰化選手のラ・グナが平均19.3得点11.3リバウンドと大黒柱としての活躍を披露している。
なお、グループステージを2勝1敗で終えた日本(同37位)は6位にランクイン。FIBAは選出理由について「イランに敗れた後に日本を押し上げるのは奇妙かもしれないが、全体を見ると理に適っている。シリアに対して27本もの3ポイントシュートを決め、イラン戦で“冷えなかった”場合無敗で通過したかもしれない」とした。
そのほか、ラベナ兄弟とレイ・パークスジュニア(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)を擁するフィリピン(同33位)は8位にランクインしている。
■FIBAアジアカップ2022 パワーランキング
1位:レバノン
2位:オーストラリア
3位:韓国
4位:イラン
5位:ニュージーランド
6位:日本
7位:ヨルダン
8位:フィリピン
9位:中国
10位:インドネシア
11位:チャイニーズ・タイペイ
12位:シリア
13位:バーレーン
14位:サウジアラビア
15位:カザフスタン
16位:インド
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2022.08.29
2022.08.29
2022.07.29
2022.07.18
2022.07.14
2022.07.12
2022.07.20
2022.07.20
2022.07.19
2022.07.19
2022.07.18
2022.07.18