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『島田のマイク』が背中を押した夢の実現…番組に集まったリスナーの“ありがとう”

「島田のマイク」第301回が配信
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 8月20日、島田慎二氏(JBA会長/Bリーグコミッショナー)のポッドキャスト番組『島田のマイク』第301回が配信。前回に続き渋谷・MIYASHITA PARK内のレストランで行われた300回記念公開収録の模様が届けられ、「ありがとうを届けよう」をテーマにリスナーから寄せられたメッセージが紹介された。

 最初に読まれたのは、2024年の200回記念公開収録にも足を運んだリスナーからの手紙で、大学生の頃から毎週番組を聴いてきたと言う。現在は社会人3年目で学生時代から目標にしていたスポーツ業界で働いている。手紙には、多忙ななかでもマラソンや英会話などの目標に取り組む島田氏の姿から「私も頑張ろう」と刺激を受けたことがつづられていた。

 憧れのスポーツ業界での仕事を目指し行った転職活動ではポートフォリオに200回記念公開収録の写真も載せていた。島田氏は「そこそこ業界には顔ききますよ」と笑いを誘った。番組を聴き続けて目標を達成し、今この場に参加できていると喜びを語るリスナーに「夢、かなってますよね」と目を細めた。

 番組スポンサー『全国ドライバー応援プロジェクト』のオーナー・中島和美さんからの手紙も紹介された。中島さんは、番組を通して全国のプロドライバーへ応援を届け続けてきたことへの感謝をつづり、「ドライバーの皆さま、どうぞご安全に」と結んだ。会場にいた中島さんからもコメントがあり、認知されることで責任を感じると話し、感謝が伝われば忙しい配送でも安全運転で帰ってこられると、改めて会場に応援を呼びかけた。島田氏も「この番組を通してドライバーがありがたい存在だと言うのは、選手たちも知ってますからね」と、感謝が広がる手応えを口にした。

 最後に島田氏は、自身も日頃から“ありがとう”を伝えることを大事にしていると明かした。ともに働くスタッフと日々交わす何気ないお礼のやり取りを例に挙げながら、リスナーに向け感謝の思いを述べた。

「お互いに“ありがとう”を当たり前に思わないで、お互いに言い合うことは、コミュニケーション上、家族でも会社でもどこでも大事なことだと思うからね。こういう場で改めて皆さんの“ありがとう”を受け止めて、我々も感謝の気持ちを込めて、これからますますしゃべり続けていこうと思いますので、よろしくお願いします。ありがとうございます」

 今回のエピソードでは、リスナーから、娘の部活決めをきっかけに家族全員がバスケにのめり込んだ話や、サウジアラビアでの試合を見にいきさまざまな人に助けられた話などについても語られた。

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