2025.08.31
8月25日(現地時間24日)、「FIBAアメリカップ2025」グループフェーズが行われ、アメリカ代表(FIBAランキング1位)がウルグアイ代表(同51位)と対戦した。
アメリカはジャミアス・ラムジーのペイントアタックを中心に得点を重ねていき、15-19の4点ビハインドで最初の10分間を終了。第2クォーターでは滋賀レイクスのザック・オーガストもコートに投入され、残り5分にはスコアを奪う場面も。終わり際にはジャボンテ・スマートが得点を連取し、42-39の3点リードで試合を折り返した。
第3クォーターではウルグアイに要所で3ポイントシュートを沈められ、60-64と逆転を許して最後のクォーターを迎えたアメリカ。ゲームは最後まで接戦が続き、残り1分20秒にはリードを奪ったアメリカだったが、続くウルグアイの攻撃で連続失点を許す展開に。終わり際に2点を返すも、最終スコア85-86で悔しい黒星となった。
グループステージ2戦目で惜敗したアメリカは、ラングストン・ギャロウェイが25得点、ラムジーが19得点をマーク。オーガストは22分38秒の出場で5得点7リバウンド5アシスト、ジャック・クーリー(琉球ゴールデンキングス)は4分17秒の出場で2得点7リバウンドをマークした。
グループステージ突破に向け、次戦は白星が渇望されるアメリカ。ブラジル代表(同12位)との試合は、27日の10時10分にティップオフ予定だ。
■試合結果
アメリカ 85-86 ウルグアイ
USA|15|27|18|25|=85
URU|19|20|25|22|=86
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2025.08.31
2025.08.29
2025.08.27
2024.08.20
2024.08.20
2024.08.17
2025.08.28
2025.08.27
2025.08.27
2025.08.25
2025.08.24
2025.08.22