2026.05.04
5月4日(現地時間3日、日付は以下同)。ミネソタ・ティンバーウルブズは、翌5日に敵地フロストバンク・センターで幕を開ける「NBAプレーオフ2026」カンファレンス・セミファイナル初戦に向けたインジュアリー・リポートで、アンソニー・エドワーズをクエスチョナブル(Questionable=不確か)とした。
ウルブズのトップスコアラーは、4月26日に臨んだデンバー・ナゲッツとのファーストラウンド第4戦で、左ヒザの過伸展と骨挫傷に見舞われて戦線離脱。シリーズ第5戦と第6戦を欠場していた。
治療をしながら週ごとに状態を観察していくため、当初24歳のオールスターガードは9日の第3戦あるいは11日の第4戦の復帰が見込まれていた。
ただ、週末にコート上で軽い練習メニューをこなしたエドワーズは、4日にチームへ同行してサンアントニオへ移動。5日の試合当日のシュートアラウンドを前に、バスケットボール活動へ参加する許可が下りたとのこと。
プレーオフで負った左ヒザとは別に、エドワーズはここ1カ月間で右ヒザの炎症が続いていて、復帰へ向けて慎重な姿勢は崩していない。だがプレーオフの期間だけに、回復に向けたプロセスを積極的に進めているようだ。
現在、ウルブズは先発ガードのドンテ・ディビンチェンゾを右足のアキレス腱断裂で欠いているほか、右ふくらはぎを痛めているアヨ・ドスンムも第1戦の出場がクエスチョナブルとなっている。
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