2026.05.14
サンアントニオ・スパーズは、5月13日(現地時間12日、日付は以下同)にホームのフロストバンク・センターで臨んだ「NBAプレーオフ2026」ウェスタン・カンファレンス・セミファイナル第5戦で、ミネソタ・ティンバーウルブズを126-97で下し、3勝2敗でシリーズ突破に王手をかけた。
この日のスパーズは、11日の第4戦で第2クォーター序盤に退場処分を受けていたビクター・ウェンバンヤマが奮起。第1クォーターだけで18得点6リバウンドを奪い、試合全体でゲームハイの27得点17リバウンド3ブロックに5アシストの大暴れ。
224センチのビッグマン(22歳と128日)は、NBA史上3番目の若さでプレーオフの試合で25得点15リバウンド5アシスト超えをクリア。彼の上にいるのはアービン“マジック”ジョンソン(元ロサンゼルス・レイカーズ/20歳と276日)、ルカ・ドンチッチ(現レイカーズ/21歳と177日)のみ。
また、スパーズは、ウェンバンヤマのほか、ケルドン・ジョンソンが21得点2スティール、ディアロン・フォックスが18得点4リバウンド5アシスト、ステフォン・キャッスルが17得点6アシスト2スティール、ディラン・ハーパーが12得点10リバウンド、デビン・バセルが12得点を残した。
通算5回の優勝回数を誇るスパーズは、16日に敵地ターゲット・センターで行われる第6戦で、2017以来初のカンファレンス・ファイナル進出を決めることができるか注目したい。
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