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元日本代表の薮内夏美が韓国WKBL・ウリィ銀行のコーチに就任…昨季までENEOSでACを担当

アンダーカテゴリーの代表HCを務めた薮内氏 [写真]=fiba.basketball
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 韓国女子バスケットボールリーグ(WKBL)のウリィ銀行ウリWONは、新体制となるコーチングスタッフ陣を発表し、元日本代表の薮内夏美氏がアシスタントコーチとして就任することを明らかにした。

 薮内氏は現役時代に日本航空(JALラビッツ)でポイントガードとして活躍し、2004年のアテネオリンピックに日本代表として出場した。引退後は指導者の道へ進み、富士通レッドウェーブのアシスタントコーチやヘッドコーチ、日立ハイテククーガーズのヘッドコーチを歴任。年代別女子日本代表のヘッドコーチとしても指揮を執り、2018年のアジア競技大会では女子日本代表を銅メダルに導いている。直近では、2023年からENEOSサンフラワーズでアシスタントコーチを務めていた。

 ウリィ銀行はWKBLで幾度も優勝を果たしている名門チーム。新シーズンからは韓国女子バスケ界のレジェンドであるチョン・ジュウォン新監督が指揮を執ることが決まっており、薮内氏はカン・ヨンスク氏とともに新体制を支えるアシスタントコーチとして招聘された形だ。

 同クラブの公式SNS(Instagram)では、「チョン・ジュウォン新監督とともに歩む、ウリィ銀行の新しいコーチングスタッフを紹介します」と新任コーチ就任の発表が行われ、ファンからも歓迎の意が示されている。

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