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レイカーズ在籍3年目を迎えたドンチッチが掲げる今季の目標は「王座を勝ち獲ること」

レイカーズのメディアデーより[写真]=Getty Images
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 今夏ロサンゼルス・レイカーズは、レブロン・ジェームズがフィラデルフィア・セブンティシクサーズへ移籍したほか、マーカス・スマートがヒューストン・ロケッツ、八村塁がロサンゼルス・クリッパーズへ所属先を変えるなど、多くの選手たちが退団した。

 2026-27シーズンは、在籍3年目のルカ・ドンチッチが看板選手となり、オースティン・リーブスやウォーカー・ケスラー、クエンティン・グライムズ、コリン・セクストン、サンドロ・マムケラシュビリらとともにチームを引っ張っていく。

 9月29日(現地時間28日)に臨んだメディアデーで、ドンチッチは“球団の顔”を1人で担うことを聞かれ、こう返していた。

「最高の気分だね。確かに、新たなチャレンジだ。ただ、僕はこれまでのキャリアで何度もこうした立場を経験してきたから、初めてのことじゃない。でもすごくいい気分だし、楽しみにしている。さっきも言ったように準備は万端だ。しばらくバスケットボールから離れていたから、プレーするのが楽しみなんだ」

 新加入選手を多く抱える中で、リーブスとともにレイカーズをリードしていく27歳のガードは、今シーズンの目標をこう掲げていた。

「現実的に言えば、やはりチャンピオンシップを勝ち獲ること。それが目標じゃないなら、そもそもここにいる意味がない。ただ、自分も含めて全員に意識してほしいのは、日々新しいことを学び、競争力を持って毎日全力を尽くすことだね」

 NBAのレギュラーシーズンは約6カ月におよぶ長丁場。まずはトレーニングキャンプとプレシーズンゲーム期間でケミストリーを構築し、良好な状態で開幕戦を迎えたいところだ。

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