2024.01.19

直近9戦で20得点以上を8度も記録するウェンバンヤマが首位/最新版ルーキーランキング

スパーズの主軸として活躍するウェンバンヤマ[写真]=Getty Images
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 1月18日(現地時間17日、日付は以下同)。『NBA.com』は最新版のルーキーランキングを公開した。今回更新されたトップ5は下記のとおり。
※以降チーム名は略称、カッコ内の順位は前週のもの

■『NBA.com』による最新版ルーキーランキングTOP5

1位.ビクター・ウェンバンヤマ(スパーズ/1位)
2位.チェット・ホルムグレン(サンダー/2位)
3位.ハイメ・ハケスJr.(ヒート/3位)
4位.ブランドン・ミラー(ホーネッツ/4位)
5位.デレック・ライブリー2世(マーベリックス/6位)

 トップ5では上位4選手が不動も、ライブリー2世が再び5位へ浮上。そして昨年のドラフト全体1位指名のウェンバンヤマが今週も1位をキープ。

 昨年12月18日のペリカンズ戦を最後に、ウェンバンヤマは1試合で30分以上をプレーしていない。だがそれから11試合に出場し、224センチのビッグマンは10試合で2ケタ得点、4試合で2ケタ本数のリバウンドを奪っており、直近9戦で20得点以上を8度も残している。

 18日を終えた時点で、ウェンバンヤマはいずれもルーキートップの平均19.8得点10.1リバウンド3.1ブロックをたたき出しており、1月は7試合で平均24.5分23.7得点9.6リバウンド2.7アシスト3.1ブロックと見事なスタッツでスパーズに貢献していると言えるだろう。

 なお、6位から10位は順にブランディン・ポジェムスキー(ウォリアーズ/5位)、キヤンテ・ジョージ(ジャズ/7位)、ジョーダン・ホーキンス(ペリカンズ/10位)、スクート・ヘンダーソン(ブレイザーズ/8位)、アサー・トンプソン(ピストンズ/9位)となっている。

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