2019.04.06

アルバルク東京が第1戦のリベンジ、栃木ブレックスとのロースコアゲームを4点差で制す

15得点15リバウンドの活躍を見せたアレックス・カーク[写真]=B.LEAGUE
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 4月6日にブレックスアリーナ宇都宮でB1リーグ第33節が行われ、第1戦に敗れたアルバルク東京が栃木ブレックスとの第2戦に臨んだ。

 第1クォーターは、アレックス・カークが10得点を挙げる活躍を見せ、21-14と先手を取る。第2クォーターは開始から相手のテクニカルファウルで得たフリースロー、竹内譲次のレイアップが決まり点差を10点に。しかし、その後は6得点しか奪えず、30-26で試合を折り返した。

 第3クォーターはいきなり0-12のランを許して8点ビハインドを背負う。残り4分7秒からはミルコ・ビエリツァの3ポイントなどで盛り返し、41-43で最終クォーターへ。第4クォーターは開始早々から安藤誓哉とカークの連続得点でリードを奪い返すも、試合終了残り5分を切った時点で50-50の同点。それでも、同3分29秒に安藤のバスケットカウントが決まり4点差とすると、田中大貴馬場雄大のフリースローで最後まで栃木に逆転を許さなかった。A東京が最終スコア60-56で勝利し、第1戦のリベンジに成功した。

【試合結果】
栃木ブレックス 56-60 アルバルク東京(@ブレックスアリーナ宇都宮)
栃木 |14|12|17|13|=56
A東京|21|9|11|19|=60