2019.11.09
11月2日、ブレックスアリーナ宇都宮ではB1リーグ第7節が行われ、宇都宮ブレックスがアルバルク東京との第2戦へ臨んだ。
第1クォーター序盤はやや重い展開となり、同終了間際に安藤誓哉に得点を許し、18-23で終えた。続く第2クォーターでは、田中大貴に先制点こそ許したものの、鵤誠司や遠藤祐亮、ライアン・ロシターの得点で徐々に点差を詰める。そして残り4分59秒にロシターがジャンプシュートで得点し、28-28の同点に追いついた。そして、同残り46秒に比江島慎がインサイドで得点し、35-33と逆転に成功すると、終了間際にロシターも加点し、37-33で試合を折り返した。
第3クォーターでも拮抗した展開が続くが、徐々に点差を詰められ、同残り2分39秒の須田侑太郎のバスケットカウントで、48-52と逆転を許した。それでも、同クォーター終了のブザーと同時にハーフライン付近から渡邉裕規が3ポイントシュートを沈め、58-59とした。
最終クォーター開始57秒にギブスが先制し、60-59と逆転に成功するも、ファールがかさみフリースローで繋がれる。それでも渡邉が勝負どころで3ポイントシュートを沈め、流れを渡さない。そして残り1分7秒にギブスが相手を突き放すシュートを沈め、75-69とした。その後は比江島のフリースローを沈め、最終スコア79-71で試合終了。同地区対決は1勝1敗の痛み分けとなった。
■試合結果
宇都宮ブレックス 79-71 アルバルク東京(@ブレックスアリーナ宇都宮)
宇都宮|18|19|21|21|=79
A東京 |23|10|26|12|=71
【PR】予想いらずのバスケくじ「DUNK」!
dポイントがたまる・つかえる!
「DUNK」は、B.LEAGUEを含むバスケットボールの試合を対象としたスポーツくじ。試合結果はコンピューターがランダムに選択するため、勝敗予想や専門知識は不要! バスケに詳しい人はもちろん、誰でも気軽に楽しめます。
くじは、1口300円で1等最高3億円のチャンスがある「DUNK10」と、1口100円で楽しめる「DUNK6」の2種類。さらに「ドコモスポーツくじ」なら、くじの購入でdポイントがたまり、たまったdポイントを購入に使うことも可能です。dアカウントがあれば、ドコモユーザー以外でも利用できます。
スポーツくじの収益は、全国のスポーツ施設の整備・改修や、選手・指導者の育成などに活用。DUNKを楽しむことが、日本のスポーツを支えることにもつながります。
※スポーツくじは19歳未満の方は購入できません。
※「DUNK10」の1等最高3億円はキャリーオーバー発生時。通常は1等最高1億円。当せん金は売上金額や当せん口数によって変動します。
【PR】アルバルク東京出場の
EASLを観るならU-NEXT!
「U-NEXT」では、東アジアスーパーリーグ(EASL)2026-27シーズンの全試合を見放題で独占ライブ配信! 日本のクラブが出場する試合についてはすべて日本語実況・解説付きだ。
U-NEXT月額プラン(月額2,189円・税込)に加入すれば追加料金なしで楽しめるが、U-NEXT会員として毎月1,200ポイント(1,200円相当)が付与されるため、実質989円(税込)でアジア最高峰のバスケが堪能できる。
まずは31日間無料の無料トライアルから始めてみよう!
2019.11.09
2019.11.08
2019.11.07
2019.11.01
2019.11.01
2019.10.31
2019.11.03
2019.11.03
2019.11.03
2019.11.02
2019.11.02
2019.11.02