2025.12.19
12月18日、東京都内で『Bリーグドラフト2026コンバイン』が行われ、Bプレミア入りを目指すドラフト志望選手が集結。岩下准平(筑波大学4年)がコンバイン終了後のメディア取材に応じた。
様々な経歴を持つ選手が参加したなか、福岡大学附属大濠高校、筑波大学といった名門出身の岩下も「みんな出るものだと思っていた」と、ドラフトの導入に伴い初開催されたコンバインに参加。俊敏性を計るプロレーンドリルで全体7位の10.80秒を記録したほか、スクリメージではともにウインターカップ優勝を果たした同級生の島﨑輝(中央大学4年)らと同じチームとなり、機を見て攻め込むなど軽快にゲームメイクした。
筑波大としては無念の2部降格、岩下個人としてもアピール機会となるはずだったインカレ出場を逃すという悔しいラストシーズンだった。それでも、仲間とともに懸命に走り抜いた1年に胸を張りつつ、個人としても「シーズンを通して成績を見られていたと思うので。悔いなくできたと思っています」とコメント。コンバインのパフォーマンスについても、「しっかり今までやってきたことを出せたかなと思います」と、充実感を口にした。

岩下は初開催のコンバインを終え「楽しかった」と振り返った[写真]=B.LEAGUE
また、今回のコンバインで印象に残った選手を問われると、「針間さんかな」と高校時代の同級生でもある針間大知(明治大学4年)の名前を上げ、「今まで一番見てきたから、そう見えたのかもしれないです。ゴリゴリやってましたよね(笑)」と、笑みを浮かべていた。
今後は22日に指名順抽選『Bリーグドラフト2026ロッタリー』が行われ、来年1月29日に『Bリーグドラフト2026』が待っている。指名される側である岩下は、「正直不安のほうが大きいです。何もわからないですし、どのような形で進んでいくのか不安です」と、ドラフト制度への率直な思いを吐露しつつも、「(Bプレミアの)ドラフトにかかるのが一番なんですけど、それからのシーズンを通して、どのようにBリーグの舞台に立ってプレーするかのほうが大切だと思うので。これから準備できるところは準備していきたいと思います」と、冷静に先を見据えた言葉も残した。
運命の日まで、あと41日。名門を通ってきた世代トップクラスのガードは、来シーズンどこでプレーすることになるだろうか。
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