2026.01.12

A東京が三河を下し天皇杯優勝…MVPはロシター、サイズや西田がベスト5に名を連ねる

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 1月12日、国立代々木競技場第一体育館で「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」のファイナルラウンド決勝が行われ、 アルバルク東京シーホース三河を72-64で下し、14大会ぶり3度目の優勝を果たした。

 MVPに選ばれたのは10得点21リバウンドのダブルダブルでA東京のインサイドを献身的に支えたライアン・ロシター。ベスト5には、ゲームハイの23得点をマークしたセバスチャン・サイズマーカス・フォスターライアン・ロシターが選出。惜しくも敗れた三河からは14得点4リバウンド2アシスト1スティールの西田優大、20得点9リバウンド2アシスト1スティールのダバンテ・ガードナーが名を連ねた。

■「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」共同通信社MVP賞
ライアン・ロシターアルバルク東京
■「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」ベスト5
セバスチャン・サイズアルバルク東京
マーカス・フォスターアルバルク東京
ライアン・ロシターアルバルク東京
西田優大シーホース三河
ダバンテ・ガードナーシーホース三河

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