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熊本ヴォルターズ、遠山向人HCが複数年契約で続投「チームを前進させる手助けができれば」

熊本との契約合意が発表された遠山向人ヘッドコーチ [写真]=B.LEAGUE
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 熊本ヴォルターズは6月3日、遠山向人氏と2026-27シーズンのヘッドコーチ契約に合意したことを発表した。翌シーズンまでの複数年契約となる。

 遠山氏は北海道出身の43歳。浜松・東三河フェニックス(現三遠ネオフェニックス)のアシスタントコーチで指導者のキャリアを始めると、宮崎シャイニングサンズ、琉球ゴールデンキングスバンビシャス奈良滋賀レイクスターズ(現滋賀レイクス)を率いた経験を持つ。熊本にはACとして加入した2021-22シーズンから在籍。翌シーズンから2シーズンにわたってチームの指揮を執り、一時ACの期間を経て、2024年12月に指揮官へ復帰すると、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」は西地区3位となる36勝24敗の成績を残した。

 指揮官はクラブを通じて「いつもヴォルターズに大きなご支援、ご声援ありがとうございます。次シーズンからも継続してヘッドコーチを務めさせていただくことになり、とても光栄な思いとともに身の引き締まる思いです。関係者皆様に心から感謝申し上げます。次シーズンもVoltersRedの皆さんに喜んでいただけるよう心のこもった熱い試合をお届けし、熊本の皆さんの心や日常が少しでも豊かになるよう尽力し、皆さんの為に優勝を目指します。また、熊本のアリーナ計画が進んできているなか、将来のBプレミア参入と熊本の未来へ寄与するため、少しでもチームを前進させる手助けができればと思っております。2026-27シーズンもヴォルターズをよろしくお願いいたします」とコメントした。

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