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藤井祐眞が群馬クレインサンダーズに残留「チームとして一歩ずつ確実に前進していると実感」

群馬との契約基本合意が発表された藤井祐眞 [写真]=B.LEAGUE
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 群馬クレインサンダーズは6月5日、藤井祐眞との2026-27シーズン選手契約が基本合意に達したことを発表した。

 現在34歳の藤井は、178センチ75キロの177センチ76キロのポイントガード兼シューティングガード。藤枝明誠高校、拓殖大学を経て、2014年に東芝ブレイブサンダース神奈川(現川崎ブレイブサンダース)でキャリアを始めた。10シーズン在籍したのち群馬へ移籍。「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」は4シーズン連続となるレギュラーシーズン全60試合出場を成し遂げ、1試合平均8.5得点1.7リバウンド2.7アシストを記録した。

 藤井は公式HPで「この度、群馬クレインサンダーズと来シーズンの契約を更新させていただくことになりました。またこのチームで優勝を目指せることを大変嬉しく思っております。いつも温かいサポートをいただき、本当にありがとうございます。ここ2シーズン、私たちは同じクォーターファイナルという舞台で悔しい敗戦を喫してきました。だからこそ、次こそは『ホーム開催』、そして『優勝』という目標を、これまで以上に強く意識して戦わなければならないと改めて身が引き締まる思いです」とコメント。「『優勝』と言葉にするのは簡単かもしれませんが、一昨年はクォーターファイナルで1勝もできなかったところから、昨シーズンは1勝を挙げることができました。チームとして一歩ずつ、確実に前進していると実感しています。少しずつではありますが、確実に優勝へ近づいている、そんな手応えを感じられたシーズンでもありました。次のシーズンは、ブレることなく『絶対に優勝する』という強い気持ちを持ち、シーズンを通してチーム一丸となって戦い抜きます。皆様、引き続き応援をよろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

 なお、群馬はカイル・ミリングヘッドコーチが続投。5日時点で辻直人との契約継続も決まっている。

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